ただ、その場合、多くの方は、さらにキーワードを追加するか、
もしくは、キーワードを変えて検索をしているのではないでしょうか。
中には、大量に表示されている検索結果を
ひとつひとつ見ている人もいるのかも・・・。
まあ、やり方は、人それぞれですので、
自分にとって、慣れている方法で検索するのは良いのですが、
効率を重視するならば、マイナス検索を活用すると
便利だと思います。
マイナス検索については、無料レポートでも書いておりましたが、
あまり活用している人が少ないようです。
マイナス検索とは、検索語句の前に、
半角の「-」(マイナス)を入力することで、
そのキーワードを除外することができる方法です。
大量に検索結果が出てきた場合は、
不要な情報も多く出てきているケースが多いので、
こうしたキーワードを除外していくと
検索結果が絞り込まれて、探しやすくなります。
例えば、「中華料理」というキーワードで検索するとします。
はい。大量の検索結果が表示されてしまいますね。(笑)
中華料理のおいしいお店を探そうとしている場合は、
レシピに関する内容や、中華料理の歴史に関する内容などは、
必要ありませんから、こうしたキーワードを除外することにします。
今度は、「中華料理 -レシピ -歴史 -講座」という
キーワードで検索してみると、検索結果が絞り込まれます。
しかも、検索結果を見ると、ほとんどお店の情報になっています。
これだと、探しやすいですね。
さらに地域名を検索キーワードに加えて、
「中華料理 -レシピ -歴史 -講座 東京」とすると、
東京近辺の中華料理店の情報ばかりが検索結果に出てきます。
ここまで絞り込めば、余計なサイトの大半を排除していますので、
効率よく探している情報を見つける事ができると思います。
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